朝、遅く起きて 
 朝食を食べて、『半分、青い』を見て、
 洗い物をして、
 PCで検索したら
 2回戦は、本日10時から大宮市営球場でした。
 慌てて出発。
 大宮で東武野田線に乗り換えて、
 大宮公園駅で降りて歩きました。
 球場に着いたら、1回が終わっていました。
 2対1で勝っていました。
 対栄北戦。
 その後3・4・5回裏に1点取られ、
 6回裏に2点取られ、
 7回裏に3点取られ、コールドで負けました。
 残念。2回以降、連打が生まれず追加点が取れませんでした。
 帰りに川越によってコーヒーを買って帰りました。

 
  
 

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# by kawagoenishi | 2018-09-24 19:52 | 日記 | Comments(0)

『ながれぼしのきもち』

 中野ザ・ポケット20周年記念公演
 キャラメルボックスの公演です。
 作・演出は、真柴あずきさんです。
 祖父が亡くなり、遺産として残された
 山口県の瀬戸内の島の旅館にやってきた青年(氷川圭太)の物語でした。
 そこに作家の江古田が宿泊していて。
 芝居としては楽しめましたが……。
 問題はストーリーで、
 過去と邂逅できる仕掛けの説明不足と
 歌舞伎のように実は何々だったという突然の状況説明が続いたことで
 物語に入る込むことができませんでした。
 女優陣は、皆よかったです。
 特に大滝さんと金城さん。
 しかし、主役の関根くんと江古田役の森下さんの
 表現(具体的にはセリフ回しと身体表現)が、
 私にはしっくりきませんでした。
 2人とも、キャラクターに共鳴できませんでした。
 それは、どんなに酷いことを言っても
 許したくなる隙がないことだったり、
 あまりにわざとらしくて覚めてしまうことだったり。

 帰りに新宿カブトに寄ったら、
 店が変化していました。
 いつもの店は、11席に減って、若大将一人で営業。
 裏の店が10日前に開店して、
 若大将のお母さん、先代の娘さんがお店を開いていました。
 両方にお邪魔しました。 

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# by kawagoenishi | 2018-09-22 19:35 | 演劇 | Comments(0)

野球部の試合を観に

 選抜へ続く秋季大会です。
 地区予選を勝ち抜き県大会1回戦。
 県営大宮球場へ。
 氷川神社について迷いましたが、
 球場に着いたらちょうど
 試合開始の整列をしていました。
 対与野高校戦です。
 先攻で3塁側。
 1回に2点先取。
 4回裏に2点取られるも
 5回表に4点取り、
 9回裏に1点取られましたが、
 6対3で勝ちました。
 これで3連勝です。
 次戦は栄北高校です。
 帰りに大宮公園内の売店で
 焼きそばを食べました。
 麺がやけに短い焼きそばでした。
 具はキャベツのみ!
 そして中野へ。
 
 

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# by kawagoenishi | 2018-09-22 19:28 | 日記 | Comments(0)

会議などが続きます

 一昨日は、3年生の選抜会議。
 昨日は、職員会議。
 今日は、模試の再テストでした。
 部活動になかなか顔が出せません。
 一昨日は、全国大会最優秀賞ビデオを視聴。
 格の違いを感じたようです。
 昨日は、ビデオ『隠し剣 鬼の爪』を観て終わりました。
 初めての時代劇で、判らない台詞が多かったようです。
 今日は、地区大会の上演作品についての感想を
 ディスカッションしました。
 芝居の中身よりもストーリーについてが中心ですが、
 それぞれがどう見ているのかがうかがい知れました。
 のんびりするのは、今日までです。
 来週からはまた普通の活動に戻ります。

部日誌より
 来週からまた基礎トレが始まるので、気持ちをきりかえて
 ウィンフェスに向けて頑張っていきたいです。 N

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# by kawagoenishi | 2018-09-21 21:18 | Comments(0)

川越総合高校『妖精のサーカス』作:網田明紘
 開幕で暗転の中、
 この芝居における妖精についての定義が説明されました。
 この定義が気持ち悪かったです。
 その瞬間、この芝居に対する興味を失い、
 よって、途中気を失いました。
 妖精と語りながら、
 芝居に都合良く利用するのは作者としていかがなものか。
 妖精が人助けに来たけど、
 謎の悪霊に邪魔されて、
 さて、悪霊は誰だというお話だったかな?
 しかし妖精の一人は、
 成仏しないで悪さをしている悪霊を成仏させようとしてるって、
 それじゃ妖精じゃなくて天使じゃないのと思いました。
 衣裳も銀魂みたいなキャラクター作りだったように感じました。
 川西演劇部の中には、
 楽しめた部員もいたので、
 おじさんには理解できない魅力があったのかも知れません。


川越女子高校『夏芙蓉』作:越智優
 卒業式の夜、
 卒業したばかりの卒業生4人が教室に集まって、
 と言うお話です。
 開幕、教室の黒板は、移動式・回転式のものでした。
 そんな黒板でしかこの芝居が作れないのなら、
 別の作品を選ぶべきだろうと思いました。
 作品を上演するに当たっての覚悟がほしいです。
 まあ女子だけでパネルを作るのは難しいだろうけどね。
 (長い歴史を誇る川女演劇部にはパネルのストックはないのでしょうか?)
 (ちなみに約38年ぐらい前、
  川女演劇部は文化祭で『熱海殺人事件』を上演していました。)
 机や椅子が使えずに、
 その前に4人が横一列に並んでの会話が多かったです。
 どうやって位置関係を変えるか、考えてほしかったです。
 川西がカットしたセリフがほとんど使われていました。
 千鶴を演じた役者さんからは川西の芝居に関して、
 丁寧な感想を頂いてありがたかったのですが、
 正直に言うと、
 千鶴がミスキャストだったと思います。
 千鶴には、はかなさがや弱さが欲しいと思ってしまいます。
 とは言え、審査員に
 川西は、芝居がアニメ的で、
 この芝居にはそぐわないと言われました。
 私にはまったく理解でいない批判で、
 副顧問のKさんも同じようでした。
 だから、
 川女の千鶴がミスキャストかどうかは、
 私の感覚でしかないでしょう。
 
筑波大付属坂戸高校『ブルーシート』作:飴屋法水
 今回も来場していた前顧問のTさんが異動してから
 筑坂の一番いい舞台でした。
 でも、この難しい作品の心を
 観客に伝えられるほどには、
 作り上げられていませんでした。
 東日本大震災後に
 いわき市の高校で、
 そこの生徒たちが震災後に経験した事柄などを
 集めたコラージュ的な作品です。
芝居にもセリフにももっと切れが必要なのではないかと感じました。
 切れが足らないから、
 シーンの変化も劇的にならないのでは。
 なので、全体がダラッともやっとした感じになっているように思いました。
 最初のシーンの点呼でも、
 最後の「11」で笑いが取れないと。
 ランニングマンはもっと練習しないと。
 しかし、東日本大震災から7年半。
 この作品を福島以外の人が上演する理由を
 どこまで突き詰めたのでしょうか。
 残念ながら刺さってくる芝居になっていませんでした。
 この芝居が主張したいものを表現しようという
 覚悟がまだまだ不十分に感じてしまいました。

県立坂戸高校『うさみくんのお姉ちゃん』作:中原久典
 提出期限が迫った宿題を教室でやっている宇佐見くんのところへ,
 ある友人が宇佐見くんのクラスメイトでかん黙の溝呂木くんを連れてくる。
 溝呂木くんは、他人が苦手だし、特に女子に囲まれるとお腹が痛くなる。
 それを治すのを宇佐見くんに手伝ってほしいと。
 そこへ、彼氏ができないで悩んでいる宇佐見くんのお姉さんがやってくる。
 お姉さんと溝呂木くんは、アンパンマンで意気投合する。

 坂高が、こうなってしまったのは私は残念です。
 終演後に副顧問のKさんに
 「坂高の芝居はアリですか」と聞いたら、
 予想通り「アリ」だと言われました。
 でも私は「ナシ」です。
 私が好きだった坂高の芝居、
 やり過ぎないさわやかな高校演劇は、
 失われてしまいました。
 今回のこの芝居は、
 これでもかと過剰な演技をまき散らす、
 私の嫌いなあざとい芝居でした。
 笑いが取れればどんなに過剰な演技でも許されるのでしょうか。
 でも、世の中は高校生のこういう演技を評価しているようなので、
 単なる私の好き嫌いの問題なのでしょう。
 ストーリーもリアリティーが感じられませんでした。
 かん黙の少年が、
 たかだか1時間で、他人と一緒に歌が歌えたりできないだろうと思います。
 また、今時の高校生は、
 自分の感情を他人にはぶつけないと思っている私には、
 溝呂木くん以外のどのキャラクターも必要以上に喋り過ぎでした。
 いじられキャラの溝呂木くんは、
 緊張すると(女子に囲まれると)お腹が痛くなるという設定でしたが、
 私は大腸の病気を患っているので、
 溝呂木くんがお腹を押さえるたびに辛くて観ていられませんでした。
 それを笑いにつなげるこの芝居にも目を背けたくなりました。 
 ただし、お姉ちゃん役の役者は、それほどやり過ぎることもなく、
 セリフもクリアで、とても良かったです。
 今大会のベストアクターだったと思います。


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# by kawagoenishi | 2018-09-16 21:38 | 演劇 | Comments(0)

元?高校の演劇部の顧問のほぼ日記です。