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修学旅行3日目

 今日も5時半に起床。
 6時から朝食・打ち合わせ。
 7時10分にホテルを出ました。
 8時に平安座公園に着き、マリン体験へ。
 場所は本島の西側、読谷村のナビィービーチ。
 万座毛の北側にあるビーチです。
 バスで1時間かかりました。
 バナナボートとシュノーケリング体験のグループを引率。
 寒そうでしたが(気温25℃くらい)、水着で泳ぐ生徒もいました。
 元気すぎです。
 でも、生徒の捌きがうまくなく、
 こちらも予定を30分以上オーバーしたため、
 昼食は大急ぎとなりました。
 御菓子御殿の読谷店で、沖縄そばとジューシーを食べました。
 沖縄そばは、麺がうどんぐらいの太さでした。
 出汁は美味しかったです。
 民泊先で生徒たちが頂いた沖縄そばは、もっと美味しかったそうです。
 その後、平安座公園に戻って再び民泊先のご家庭に生徒を渡し、
 私たちは、うるま市の見回りということで勝連城跡へ行きました。
 勝連城跡は、とてもキレイな山城跡でした。
 帰り道で病院で診察を受けた生徒を拾ってホテルへ。
 夕食後、風呂に入って、今日も早々に就寝。
 こんなに睡眠できる修学旅行ははじめてです。
by kawagoenishi | 2018-11-30 22:21 | 日記 | Comments(0)

修学旅行、2日目

 朝は5時半に起床。
 持参した目覚まし時計の電池が切れていたので、
 ホテルのベッドの目覚ましを使いました。
6時半に起床指導。
 それから食事・打ち合わせして、ホテルを出発。
 道の駅かでな→嘉数高台公園→佐喜眞美術館→美ら海水族館へ行きました。
 道の駅から見た嘉手納基地には、ほとんど飛行機は見えませんでした。
 意外だったのは、生徒たちが横田基地をあまり知らないことでした。
 嘉数高台から見た普天間基地には、オスプレイがいました。
 佐喜眞美術館では、お話が長くて長くて、予定をオーバーしてしまいました。
 バスの中で、A&Wのハンバーガーを食べて昼食。
 美ら海水族館での滞在時間は2時間弱となりました。
 いつものことですが、とても混んでいました。
 いつもコーヒーを飲む大水槽の横の喫茶コーナーの特等席は、予約制に変わっていました。
 その後、平安座西公園に着いたのは予定の30分過ぎ。
 どんどん沖縄タイムになっていきます。
 平安座西公園があるのは、本島から海中道路を通って平安座島に渡ってすぐの場所でした。
 民泊先のご家庭との対面式である入村式をして、生徒を見送って、教員はホテルへ。
 夕食兼打ち合わせ後、『チコちゃんに叱られる』が始まるのを待っていましたが、
 沖縄では別のローカル番組が放送されていました。
 風呂に入って10時に寝ました。
 修学旅行でこんなに早く寝るのははじめてです。
by kawagoenishi | 2018-11-29 22:19 | 日記 | Comments(0)

修学旅行、1日目

 いつもより30分早い3時50分に起床。
 所沢駅5時発羽田行きのバスに乗りました。
 予定時刻通り6時30分に第一ターミナルに到着。
 コーヒーを飲んで集合時間を待ちました。
 生徒の受付を7時10分からはじめて、
 7時30分にはクラス全員の到着を確認しました。
 8時40分離陸、飛行機は無事にほぼ予定通りの時間に那覇空港に到着。
 川越女子高も松山女子高も同日の出発のため、
 早朝の東武東上線の上りは、混んでいたそうです。
 私のクラスは、
 ひめゆりの塔(ひめゆり平和祈念資料館)→平和の礎(県立平和祈念資料館)→糸数壕(アブチラガマ)の見学をしました。
 ひめゆり平和祈念資料館では、
 草加南高校の演劇部顧問のTさんを見かけました。
 私は、初日なのにお土産屋さんでお土産を購入。
 平和の礎は、高校生だらけで混んでいました。
 クラス集合写真を撮って、資料館へ。
 ここの展望台に上がれることをはじめて知り、登りました。
 アブチラガマに入るのは、15年振りくらいです。その当時よりも整備されていました。
 外光が完全に遮られる深くて広いガマです。
 その後、オキナワグランメールリゾートへ。
 バイキングの夕食、就寝指導、打ち合わせを経て24時にベッドに入りましたが、
 ほとんど眠れず朝を迎えました。
by kawagoenishi | 2018-11-28 23:17 | 日記 | Comments(0)

明日から修学旅行

 なので今日から3時間授業ですが、
 部活動があるので、
 あまりいつもと変わらない時間に帰ります。
 明後日からが考査1週間前なのですが、
 明日は1年生が上級学校訪問なので、
 今日が考査前最後の稽古です。
 基礎トレ後、
 散者面談チームの通し、
 続いて、ホノカな恋チームの直し、
 そして、再び散者面談の通し、
 最後にホノカな恋の初めての通しをしました。
 まだプロンプは入れていますが、
 なんとか両方とも通し稽古ができました。

部日誌より
 今回初めて通し稽古をやって、まだセリフがでてこない部分は
 ありますが、最後まで無事に通すことができたのでよかったです。
                           N 
by kawagoenishi | 2018-11-27 21:50 | 日記 | Comments(0)

修学旅行2日前です

 今日は、修学旅行の荷物の積み込みでした。
 出発は明後日ですが、
 沖縄なので、2日前の発送です。
 私は、ジャージを入れ忘れました。
 演劇部は、
 久しぶりにホノカな恋チームの立ち稽古に
 顧問の直しが入りました。
 そして、残り4ページとなりました。
 散者面談チームは、
 母の衣裳の手配をしました。
 今日もウインフェスの会議がありましたが、
 まだ開演時間が決まりません。

部日誌より
 久々にしっかり立ち稽古をしました。
 こっちのチームもやっとセリフの色付け入れたので
 本番に向けて頑張りたいです。 O
by kawagoenishi | 2018-11-26 21:03 | 日記 | Comments(0)

母の傘寿のお祝い

 お昼に狭山市の割烹 喜代川というお店で 
 母の傘寿のお祝いをしました。
 母は今年2度手術をしたため、
 誕生日が3月なのですが、
 ここまで開催が延びました。
 母、父、兄家族、弟と8人で食事をしました。
 料理は美味しかったですが、
 飲み物を注文するのに苦労をしました。
 私が5歳の時に車にはね飛ばされたことを
 兄は覚えていませんでした。
 一緒に遊んでいたときだったのに。

by kawagoenishi | 2018-11-25 17:30 | 日記 | Comments(0)

最近読んだ本

『いじめを生む教室』作:荻上チキ【PHP新書】
 不機嫌な教室とご機嫌な教室という表現が的確で、
 参考になりました。イジメが生まれづらい教室を作るのが
 担任としての仕事だと思います。

『子ども虐待』作:西澤哲【講談社現代新書】
 虐待が、いかに子どもの心を蝕むか。
 ということを繰り返し教えてくれました。
 性的虐待が性的嗜好により起こるのではなく、
 支配欲を満たすために起こることが多いというのも、
 意外でした。

『ケルト 再生の思想』作:鶴岡真弓【ちくま新書】
 ケルト美術や音楽についての知識が広がるかと思って
 読みましたが、ケルトの季節に関する文化が中心でした。
 ハロウィン前に読み終えましたが、時間がかかりました。

『沖縄報道』作:山田健太【ちくま新書】
 沖縄の新聞における報道について詳しく分析するのではなく、
 日本のマスメディアの歴史解説が中心でとても面白く読めました。
 どうして日本の新聞などのマスメディアは公平中立であるべきだと
 思われているのかなど。
 日本のマスメディアを比較して、沖縄の新聞が偏向していないことを
 分析していました。

『発達障害と少年犯罪』作:田淵俊彦【新潮新書】
 発達障害を持つ少年が、虐待を受けると、犯罪傾向が高まる。
 という事実を丁寧に解説していました。
 発達障害の少年に対しての教育が、とても示唆に富んでいました。
 日頃から、私にとっては自明なようなことが、
 なかなか伝わらない生徒が居るのが少し判った様な気がしました。
 
 

by kawagoenishi | 2018-11-23 17:05 | | Comments(0)

疲れました

 昨日は、芸術鑑賞会でオフでした。
 ウェスタ川越で落語を鑑賞しました。
 私は、職場から鶴ヶ島駅まで歩きました。
 45分でした。
 電車通勤だったし、疲れました。
 三笑亭可龍『つる』。川越西高校を川越高校と言ってしまい、
 客席がざわついているのに戸惑っていました。
 笑福亭鶴光『平林?』。もともと勢いで喋る人なので、
 後半しっかりと言葉を発せられないのが気になりました。
 ボンボンブラザース。ジャグリングみたいな御神楽でした。
 柳家さん喬『初天神』。東京の悪口を言えば埼玉県人は喜ぶと思っている様に感じられて、
 まくらがちょっと嫌な感じでした。でもしゃべりはとても上手かったです。
 演劇部は、
 一昨日と今日、ウインターフェスティバルの会議があり
 12月20日に実施することが決まりました。
 立ち稽古は、
 顧問が会議のため、またまた部員だけの活動でした。

部日誌より
 ずっと休みがなくて今週はみんな疲れていたので、
 しっかり休んで月曜日から気を引きしめて
 頑張りたいです。          W
by kawagoenishi | 2018-11-22 21:22 | 日記 | Comments(0)

今日は県大会の振り返り

 昨日、はりこのトラの穴からの通知で
 『ゆーめいどりーむ』の上演希望の連絡が、
 千葉の高校から来ました。
 たまーにですが上演してもらえるのは嬉しいです。
 昨日はさらに、
 北海道の劇団が上演してくれた
 『Farther's soul ゴボウの悲しみ』
 のDVDが送られてきました。
 まだ観れていませんが。
 土日が県大会だったので、
 昨日はオフでした。
 今日は、基礎トレの後に
 県大会の振り返りを行いました。
 10校の作品について
 いろいろ感想などを言い合いました。
 また、部長会が開かれ、
 その後にウインターフェスティバルの
 話し合いが行われ、
 やっとウインフェスが動き出しました。

部日誌より
 土日に県大会があって、まだ疲れがとれてないので、木曜日
 に向けてしっかり体調をととのえたいです。   N

2018埼玉県高等学校演劇中央発表会の表彰内容
最優秀賞 
浦和南高等学校「緑の教室」作:渡部智尋(生徒創作)
優秀賞  新座柳瀬高等学校「Ernest!?」原作:オスカー・ワイルド/翻案:稲葉智己(顧問創作)
    所沢高等学校「プラヌラ」作:高石紗和子/ 潤色:とこえん(既成)

創作脚本賞   「緑の教室」作:渡部智尋(浦和南高等学校・生徒創作)
 創作脚本奨励賞 「Merry mad dolls」作:杉浦舞香&MKDC(三郷北高等学校・生徒創作)
         「部活紹介って何すればいいの?」作:村上 健(南稜高等学校・顧問創作)


by kawagoenishi | 2018-11-20 21:29 | 日記 | Comments(0)

坂戸高校『うさみくんのお姉さん』作:中原久典(既成)
同級生や教員から彼氏がいないことを心配されているうさみくんのお姉さんと、うさみくんの同級生で他人や女子が苦手で保健室登校が繰り返されている溝呂木くんが出会うことで起こるドタバタ劇です。
 地区大会よりもやり過ぎ感が減っていて、良くなっていました。壁ドンなども良くなっていました。でも、大道具などのそれ以外の芝居の変化はあまり感じられませんでした。
 しかし、溝呂木くんが、見知らぬ人や女子に囲まれると腹痛を起こし便意を催すという設定は、どうしても観劇するのが辛かったです。
 詳しくは地区大会の記事でご覧ください。

秩父農工科学高校『ゼロデプス』作:コイケユタカ(顧問創作)
 高3の少女が、自分の母子手帳を発見し、自分の母が亡くなったのは、自分の生後6ヶ月ではなく、自分の出産後すぐだと言うことを知り、バーチャルリアリティーの世界にはまり込んでしまう話でした。それを進路に悩む同級生たちが救い出そうとする。
 映像や大道具は綺麗。今回は男優が出なかったのでいつものやり過ぎる芝居もなかったです。だから私にはとても観やすかったです。観客の反応はいつもより薄かった様に感じましたが。
 観客を不安に陥れる音響もとても上手くいっていました。でも、音響ほど芝居は観客を不安に陥れてはくれませんでした。それは、芝居に説得力はなかったし、話が深まらなかったからでしょうか。いくら進路の話をされても、実は進路決定には、自分の学力や家庭の経済状況だけでなく様々な要因が絡んで決めなければならないので、そんなに簡単に7人の進路決定の問題を語るのは無理だと思います。
 昨年の芝居では、私にはお決まりの高校演劇の文法に従っているようにしか思えませんでが、個人的な世界の話から、視点が世界の社会情勢に広がり、新たな芝居世界を獲得したと評価する人がいました。でも、また戻ってしまったのでしょうか。
私の疑問。
①2デプスから1デプスや0デプスに入り込むのには、それぞれのステージで新たにVAに接続することで入り込めると劇中で説明していましたが、現実世界から2デプスに入り込めるのは判りますが、果たして1デプスや0デプスに友人やお父さんは入ることが可能なのでしょうか。
②自分の誕生が母の死を招いたことがショックで引きこもる理由になるとは思えませんでした。
 男である私は『自虐の詩』(作:業田良家)を思い起こしました。例えば、自分の出産に際して母への思いが高まると言われれば納得できるのですが。遭ったこともない母に対する思いがどうしてそんなに大きいのかがよくわからなかったです。
③母の手紙がまったく感動的ではなかったです。
 母はどれほど出産による自死を覚悟していたのでしょうか。父は堕胎を勧めたと言っていたことから推察すると,だいぶ高かったはずです。なのに、生まれてくる娘への手紙は対象が曖昧な一通のみ(しかも陣痛が始まってから書いた)。私なら5歳の娘へ、7歳の娘へ、10歳の娘へ、15歳の娘へ、18歳の娘へ、20歳の娘へ、結婚する前の娘へ、とその年代年代に合わせた手紙を書くと思います。そういう映画もありました。自死により会えない息子にひげのそり方などを教えるビデオを撮る父。父はトムハンクスだったかな?
 この手紙が泣けるほど感動的だったら、もう少しなんとかなったのかなと思います。
④いつものどんでん返しも衝撃的でなかったです
 主人公はリアルに戻っていても沈んでいるままなのだし、ゼロデプスに沈んだままなのだとしても、結局どっちにしろ同じ。たぶん友人がちゃんと制服を着ていたことを考えると、現実世界に戻ったのだろうと思いました。でも、本当の意味で戻っていないのは私もあなたたち観客も一緒でしょという最後の語りかけで、観客が震えたら勝ちだったのに。
⑤VAの世界ではアバターじゃないのか
 芝居で表現するのは難しいですが、友人が主人公のVA世界に入り込んで最初に言うのは、主人公(のアバター)が、現実より盛っていてそこを突っ込むことだと思いました。

南稜高校『部活紹介って何すればいいの?』作:村上健(顧問創作)
部員2年生2人の剣道部員が、新入生歓迎会での部活紹介で、狂言を披露する話。
 まあ無理ですね、素人が狂言を上演するのは。演劇部員でも難しいのに。しかも前日も練習もせず解散するし。なのに上演はそこそこ上手くいく。
 役者は良かったです。でも、どうしても2人芝居で単調だし、転換も長かったです。人とのつきあいが苦手で、精神的な浮き沈みの激しい部長という設定もあまり生かされていませんでした。役者は生き生きしてよかったけど、その芝居から教室での姿が想像できなかったです。
 最後に結衣が制服が現れて、すごくバッドな結末を予想したのだけれど、そうならなかったのは、新入部員がやってきたので退部を言い出せなかったからなのでしょうか。
 今日は自分の狂言の発表会のために目黒にいて芸術劇場には不在のKさんが褒めていただけに残念でした。

草加南高校『はなまぼろし』作:大谷駿雄(既成)
明治の終わり頃、旅人(自殺をしに来た東京帝国大学の学生である青年)が山奥の村にやってきて村の娘と出逢う。その娘は捨て子から育てられていて、今は村の若者と婚約している。旅人が去ったあと、娘は子供を産み許嫁と結婚する。1年後青年が戻ってくると、娘は養父に懐妊について追い詰められ、そして産んだ子供が桜の花びらになる。
芝居の最初の方で、桜の花びらが舞台上に舞いました。その花びらは、秋になっても落ちたままでした(吊り物の桜はなくなったし、書き割りの草は枯れたけど)。
 コロスも風だったのか村人だっのか。同じ衣裳で出てきて、シーンによって役が変わっていました。しかも風の衣裳で出てきて、舞台上で衣裳を脱いで村人に変わったり。
 舞台転換もとても判りずらかったです。プラットホームに段差がない方が、抽象化されてよかったのではないでしょうか。段差をつけると家の縁側にしか見えなくなりました。
 出捌けなども、演劇の基本的なルールを守っていなかったから、さらにわかり辛くなっていたと思います。
 いろいろな部分にとても工夫しているけど、あまり説得力ない芝居になってしまったのは残念でした。
 
 2日間10校の上演で、部員の評価は、坂戸1票、草加南1票、新座柳瀬2票でした。秩父農工に1票も入らなかったのはちょっとビックリ。それほどストーリーに説得力がなかったあらだと思います。新座柳瀬が2票になったのは、顧問(私)に遠慮したからだと思います。
 私は、1位新座柳瀬、2位所沢、3位秩父農工でした。4位がちょっと離れて坂戸。実際の審査はどうなったのでしょうかね。5位浦和南、6位南陵、7位草加南とここまでは、順位付けができました。 
 審査なんで結局審査員の好みですよ、と所北顧問のKさんと話しました。私も何度も泣きました。泣いて泣いて高みを目指すしかないです。
 2日間、お疲れ様でした。


by kawagoenishi | 2018-11-18 21:08 | 演劇 | Comments(0)

高校の演劇部の顧問のほぼほぼ日記です。